Yahoo!JAPANの検索Web APIの有料化へ

Photo by Yodel Anecdotal, http://www.flickr.com/photos/yodelanecdotal/2732358363/ CC-BY-2.0
Photo by Yodel Anecdotal, http://www.flickr.com/photos/yodelanecdotal/2732358363/ CC-BY-2.0

YahooやGoogleのウェブ検索APIを利用してホームページを作っている人も多いと思います。

残念なことですが、Yahoo!JAPANが無料で提供していた検索Web APIが2013年3月頃を目途に廃止され、有料化されることになりました。

検索Web APIの有料化について – Yahoo! JAPAN Tech Blog
http://techblog.yahoo.co.jp/topics/search_api_1/

新料金プランは以下の通りです。

料金プラン 検索可能回数/1日 価格
スタンダード 500件/1日 Yahoo!プレミアム会員であれば無料で利用できます
アドバンスト 5000件/1日 3000円(税込)/31日間
スーパー 50000件/1日 30000円(税込)/31日間

http://techblog.yahoo.co.jp/topics/search_api_1/

なお、Yahoo!JAPANによると、有料化の理由として

  • 不正利用対策
  • サービスの品質向上

を挙げています。

新APIの公開は1月の予定となっています。
新APIが公開されれば当サイトでもご紹介したいと思います。

JavaScriptを使ったソースコードの色付けスクリプト

google-code-prettify
google-code-prettify

技術系のホームページを作っているとソースコードを載せたくなることも多いと思います。そのままソースコードの文字列を表示してもいいですが、キーワードがハイライトされていると綺麗ですし、見易いですね。ということで、今回はgoogle-code-prettifyというJavaScriptのスクリプトを紹介したいと思います。

http://code.google.com/p/google-code-prettify/downloads/listからprettify-small-1-Jun-2011.tar.bz2をダウンロードして適当なディレクトリに展開

http://code.google.com/p/google-code-prettify/downloads/list
http://code.google.com/p/google-code-prettify/downloads/list

HTMLファイルに下記のタグを追加

<link href="prettify.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
<script type="text/javascript" src="prettify.js"></script>

<body>を下記のように書き変える注1

<body onload="prettyPrint()">

色付けしたいソースコードを下記のタグで囲む

<pre class="prettyprint">...</pre>

もしくは

<code class="prettyprint">...</code>

ソースコードの言語は自動判定されますが、手動で設定したい場合は下記のように記述することもできます。

<pre class="prettyprint lang-html">...</pre>

google-code-prettifyを使ったサンプルサイト

http://code.rlated.net/google-code-prettify/
http://code.rlated.net/google-code-prettify/

注1 最終的にprettyPrint関数が実行されればよいので<body>タグにonloadを追加する以外の方法でも問題ありません。