Windows 10には新しいWebブラウザが搭載される可能性

Windows 10に従来からのInternet Explorerとは異なる新しいWebブラウザが搭載されるという話があるようです。コードネームで「Spartan」と呼んでいるそうです。

「Windows 10」には非IEの新Webブラウザ搭載か──ZDNet報道 – ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/30/news012.html

上記記事では、Windows 10には、このSpartanとInternet Explorer 11の2つのWebブラウザが搭載されるとなっています。今のところ、詳細は明らかにされていませんが、ホームページを作っている人にとっては動作確認の手間が増えそうな点が少し心配ですね。

ただ、先日購入したWindowsタブレットAcer W4-820を使っていて改めて感じますが、MicrosoftのWebブラウザは意外と使いやすいです。Spartanにも期待したいと思います。

アドレスバーへのtypoを勝手に送信されないように設定

アドレスバーにURLを入力しようとして、typoした経験はありませんか?

次は、http://example.com/にアクセスしようとしてexample.coomとtypoしたときに表示された画面です。

http://www.bing.com/search?q=example.coom&form=IE9TR&src=IE9TR&pc=MANMJS;
http://www.bing.com/search?q=example.coom&form=IE9TR&src=IE9TR&pc=MANMJS;

入力が間違っていて該当するサイトがないのであれば、そう表示して欲しいのに、
余計なお世話で勝手にtypoをクエリーとして検索サイトに送信しています。

これを通常期待される動作である「該当サイトがない」という表示に直したいと思います。

ツール » インターネットオプション » プログラム » アドオンの管理 » 検索プロバイダー

使用する検索プロバイダーを選択して、「アドレスバーでの検索」というオプションを外します。

検索プロバイダー
検索プロバイダー

これで設定完了です。

試しに、アドレスバーにexample.coomと入力してみます。

Internet Explorerではこのページは表示できません
Internet Explorerではこのページは表示できません

修正が確認できたと思います。

ホームページを作っていない人はそんなに気にしないことかもしれませんが、ホームページを作っている人にはGoogleやMicrosoftなどに必要以上の情報を渡したくないと考えている人も多いと思います。いずれにしても情報管理はしっかりと行いたいですね。